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<由来>
景行天皇の皇子日本武尊、東征出発の石切り、伊勢の御姨姫命が天照皇大神より伝わる。明玉を尊に授けて「之を頭上に戴き赴くべし必らず勝利を得ん」と東国を平定するに及び、神玉霊石と化したので之を祀る。其の神石が小石を産み、50の数に別れた。依って此の地を石小石の里と云う。其の神石能く水火の災を除くと云う。
安永年中、田辺希元の調査の結果、遠流志別石神社と判明す。
天明六年宮殿を再興し、文化元年宮を造る。
天保十一年三月正一位に叙せられる。
明治六年六月に郷社に列される。
延喜式内社栗原郡七座の一つ郷人達は石神社(石神様)と云い信仰者多くなり。 |